2026/02/19 14:41
犬のごはんは、年々“機能的”になっています。関節のためにこれを。腸のためにあれを。皮膚のために何かを。もちろん、必要な栄養はあります。けれど、私たちは考えました。本当に、そんなに足す必要があるのだろ...
2026/04/13 08:00
同じ量でも体が変わる理由自分も最初は、食事の量を変えないと体は変わらないと思っていました。でも実際には、同じ量のままでも体が変わることがあります。食事量はそのままなのに、体が引き締まったり、逆に安...
2026/04/10 08:00
ここまでで、タンパク質、水分、補い方をそれぞれ見てきました。最後に、実際にどう組み合わせているかをまとめます。難しく考えなくても大丈夫です。まずはシンプルに、この形で組み立てるのがおすすめです。う...
2026/04/08 08:00
食事のベースが整ってきたら、次に考えるのが補い方です。うちでは、発酵と野菜を軸にしています。発酵系は日常的に取り入れています。甘酒に含まれるオリゴ糖や酵素は、腸内の環境を整える働きがあり、便の状態...
2026/04/06 08:00
食事を整える中で、一番変化を感じやすかったのが水分でした。タンパク質や内容も大事ですが、それ以前に水分が足りていないと、うまく回らないことが多いと感じています。うちは手作り食なので、ある程度水分は...
2026/04/03 08:00
食事を考える時に、まず最初に決めているのがタンパク質です。どれを選ぶかで、全体の方向性がだいたい決まります。うちでは、鹿を中心にしています。理由はシンプルで、高タンパクで脂が少なく、日常的に使いや...
2026/04/01 08:00
いろいろ考え始めると、「で、結局どうすればいいんだろう」と迷うと思います。自分もいろいろ試してきましたが、最終的に落ち着いたのはすごくシンプルな形でした。・タンパク質を決める・水分(スープやブロス...
2026/03/30 08:00
これまで、いくつかの視点でごはんのことを書いてきました。タンパク質。水分。トッピング。年齢。どれも大切で、どれも正解になり得るもの。でも同時に、ひとつに決めきれるものでもありません。同じ食材でも、...
2026/03/27 08:00
年齢でごはんを選ぶ。よく聞く考え方です。子犬用、成犬用、シニア用。分かりやすくて、ひとつの基準にはなる。でも実際は、同じ年齢でも状態は違います。よく動く子。ゆっくり過ごす子。食べる量も、消化の強さ...
2026/03/25 08:00
トッピングは、特別なものではありません。足りないものを補ったり、その日の状態に合わせて整えたり。ごはんを「動かす」ためのものです。例えば、食欲が落ちている日は、香りを足す。便がゆるい日は、消化しや...
2026/03/23 08:00
水は、体にとって欠かせないものです。けれど、思っているよりもしっかりとれていないことがあります。特にドライフード中心の場合、食事からとれる水分は少なくなります。その分、飲み水で補う必要がありますが...
2026/03/20 08:00
タンパク質は、体をつくる大切な栄養です。筋肉や皮膚、毛や爪。体の多くは、タンパク質からできています。そのタンパク質は、アミノ酸という小さな単位がつながってできています。その中には、体の中ではつくれ...
2026/03/18 11:17
犬のごはんは、選択肢がとても多くなりました。ドライフード。手作りごはん。トッピング。サプリメント。どれがいいのか、迷うこともあると思います。けれど、正解がひとつあるわけではありません。体の状態も、...
2026/03/16 08:00
犬は、体の不調を言葉で伝えることができません。だからこそ、毎日の小さな変化が大切なサインになります。食べ方。水の飲み方。便の状態。毛艶。歩き方。どれも、体の状態を教えてくれるものです。昨日と同じか...
2026/03/15 08:00
犬の体も、季節の影響を受けています。気温。湿度。日照時間。運動量。同じ子でも、季節によって食欲や体調は少しずつ変わります。暑い季節は、体温を上げないように食欲が落ちることがあります。逆に、寒い季節...
2026/03/14 08:00
犬にも、食べない日があります。昨日までよく食べていたのに、今日は口をつけない。そんな日が、ふと訪れることがあります。飼い主としては、どうしても心配になります。体調が悪いのではないか。どこか痛いので...
















