2026/03/06 08:00
年齢を重ねると、体は少しずつ変わっていきます。代謝はゆるやかに落ち、筋肉量も変わり、水分の保持力も変わります。若い頃と同じ量、同じ献立が合わなくなることもあります。炎症の起こり方も、消化のスピード...
2026/10/16 07:00
富士山のふもと、精進湖。J’s Kitchenの工房がある場所です。周りには森があって。少し歩けば湖があって。季節によって、山の色も、空気も変わります。そんな場所で、私たちは毎日、犬たちのごはんをつくっていま...
2026/10/12 07:00
「お友達にすすめられて、来ました。」最近、イベントでそんな言葉を聞くことが増えてきました。「うちの子が食べているのを見て、気になって。」「お友達が、ここのボーンブロスいいよって。」「Instagramでお友...
2026/10/09 10:22
「まだ、入ってこないかな。」最近、そんなことを考える日が続いていました。探していたのは、秋鮭の白子。秋になれば手に入るだろう。そう思っていたのですが、今年はなかなか見つかりませんでした。秋鮭の不漁...
2026/10/02 07:00
毎日、新しいごはんじゃなくていい。毎日、特別じゃなくてもいい。いつもの時間に。いつもの場所で。いつもの器を置く。そして、「ごはんだよ。」と声をかける。そんな毎日の繰り返しが、実は一番いいのかもしれ...
2026/10/01 07:11
「白子ジャーキー、まだですか?」「いつ頃出ますか?」このところ、そんな声をたくさんいただいていました。秋鮭の白子をじっくり乾燥させた、白子ジャーキー。実はこれ、J’s Kitchenを始める前から個人的につく...
2026/09/28 07:00
鍋を開ける瞬間。何度やっても、少し楽しみです。圧が抜けて。蓋を開ける。ふわっ。一気に、工房の香りが変わります。鹿を煮込んだ日の、シチューのような深い香り。魚を煮込んだ日の、旨味をたっぷり含んだ香り...
2026/09/25 07:00
「これは、何料理ですか?」と聞かれたら、少し困るものがあります。鹿の肉や筋、腱をじっくり煮込んだもの。魚の頭や骨、皮から旨味を引き出したもの。そのときに出会った野菜を組み合わせて、なめらかにしたも...
2026/09/17 07:00
新しいごはんを前にすると、「どのくらいあげたらいいですか?」と聞かれることがあります。私たちの答えは、意外とシンプルです。初めてなら、まずは少しから。ひと口からで、いい。イベントで試食をしてもらう...
2026/09/16 10:43
ごはんを食べ終わったあと。きれいになった器を見て、ちょっと嬉しくなることがあります。もう何も入っていないのに、ペロペロ。念入りに、もう一周。端の方まで確認して。そして最後に、こちらを見る。「もうな...
2026/09/14 09:42
冷たい水がおいしい日があります。温かいスープがほっとする日もあります。暑い日に食べたいもの。寒い日に食べたいもの。私たちがそうであるように、ごはんには「温度」もあります。J’s Kitchenのごはんは、冷凍...
2026/09/13 07:53
昨日は、「東京わんわんなつまつり」に出店してきました。天気は、あいにくの雨。それでも一日を終えてみれば、「本当に雨だったのかな。」と思ってしまうくらい、たくさんの方がJ’s Kitchenのブースに足を運んで...
2026/09/07 07:00
ごはんの時間には、いろいろな音があります。器を置く音。こちらへ走ってくる足音。クンクンと香りを確かめる鼻息。カリッ。ポリッ。ペロペロ。そして、食べ終わった器をいつまでも舐めている音。毎日聞いている...
2026/09/04 07:00
毎日のごはん。何を食べてもらうかは、もちろん大切です。お肉。魚。野菜。発酵食品。今日は何を食べてもらおう。身体のことを考えながら、ごはんを選ぶ。でも、毎日一緒に暮らしていると、「何を食べたか。」だ...
2026/09/02 07:00
8月29日、30日の2日間。ソレイユの丘「ドッグラグーン おかわり!」に出店してきました。初日は、あいにくの雨。それでも会場にはたくさんの方が来てくださり、2日間を通して、本当にたくさんの出会いがありまし...
2026/08/27 07:00
お客様にとって、J's Kitchenのごはんは、袋を開けるところから始まります。キャップを開ける。袋から取り出す。いつものごはんに添える。器を目の前に置く。そして、食べてもらう。でも、私たちのごはんづくりは...
















