2026/04/13 08:00

同じ量でも体が変わる理由
自分も最初は、
食事の量を変えないと体は変わらないと思っていました。
でも実際には、
同じ量のままでも体が変わることがあります。
食事量はそのままなのに、
体が引き締まったり、
逆に安定してきたりする。
最初は不思議でしたが、
続けていく中で少しずつ理由が見えてきました。
大きく関係しているのは、
「どれだけ食べたか」ではなく、
「どう使われているか」だと感じています。
同じ量でも、
消化しやすいかどうか、
体に取り込みやすいかどうかで、
その後の流れは変わってきます。
水分がしっかり入っていると、
食事全体が柔らかくなり、
消化の負担も軽くなる。
タンパク質も、
調理法によって体への入り方が変わる。
さらに、
腸の状態が整ってくると、
栄養の吸収の仕方も安定してきます。
そういった積み重ねで、
同じ量でも体の変化が出てくるのだと思います。
うちでは、
鹿をベースにしながら、
ボーンブロスで水分を足し、
甘酒やピューレで整えていく形を続けています。
特別なことをしているというよりも、
体が使いやすい状態に近づけている感覚です。
減らすのではなく、
整える。
その方が、
無理なく体は変わっていくと感じています。
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