2026/03/15 08:00



犬の体も、

季節の影響を受けています。


気温。

湿度。

日照時間。

運動量。


同じ子でも、

季節によって

食欲や体調は少しずつ変わります。


暑い季節は、

体温を上げないように

食欲が落ちることがあります。


逆に、

寒い季節は

体を温めるために

食欲が増えることもあります。


体は、

自然に調整しようとしているのです。


けれど、

食事が一年中同じ形のままだと、

その変化にうまく寄り添えないことがあります。


夏は、

水分を多めに。


温度を少し下げて、

体が受け取りやすい形に。


冬は、

少し温かく。


香りが立つことで、

食欲が戻ることもあります。


ほんの少し整えるだけで、

体の反応は変わります。


私たちが

ブロスやピューレを用意しているのも、

そうした調整が

自然にできるようにするためです。


無理に変える必要はありません。


けれど、

季節に合わせて

ほんの少し形を変える。


それだけで、

体は楽になります。


食事は、

体を作るもの。


そして同時に、

自然のリズムと

付き合うものでもあります。


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