2026/03/13 08:00

犬のごはんを整えるとき、
水分のことはあまり意識されないことがあります。
けれど体の中では、
水はとても大切な役割を持っています。
消化。
栄養の運搬。
体温の調整。
体の働きの多くは、
水があってこそ成り立っています。
ドライフードは、
とても便利で安定した食事です。
ただ、
水分量はおよそ10%前後。
自然の食材に比べると、
かなり少ない状態でもあります。
だからこそ、
ごはんの中で水分を補うという考え方があります。
そのひとつが、
ブロスです。
ブロスは、
骨や素材からゆっくりと旨味を引き出したもの。
水分だけではなく、
コラーゲンやアミノ酸などの成分も
自然な形で溶け込んでいます。
温めると香りが立ち、
ごはん全体に広がります。
それだけで、
食べ方が変わることもあります。
水をそのまま足すよりも、
食事として自然に取り入れやすい。
それも、
ブロスの良いところです。
乾いたごはんに、
少しだけかける。
それだけで、
食事の印象は大きく変わります。
香り。
水分。
食べやすさ。
大きく変えるのではなく、
少し整える。
ブロスもまた、
ごはんを整えるための
ひとつの方法だと私たちは考えています。
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