2026/03/05 08:00

体のほとんどは、水でできています。
けれど、
意外と足りていないことがあります。
特に、ドライフード中心の食事では、
水分量はおよそ10%前後。
一方、
生肉や手作り食は70%前後。
数字だけ見ても、
差は大きい。
水は、
ただ喉を潤すためのものではありません。
血液を巡らせ、
老廃物を運び、
体温を調整し、
消化を助ける。
腎臓の働きにも、
深く関わっています。
水をあまり飲まない子もいます。
ボウルの水は減らないのに、
体は少しずつ乾いていく。
だから私たちは、
“飲ませる”のではなく、
“自然に摂れる”形を考えます。
ブロスのように、
水分を含んだ食事。
香りと一緒に、
栄養と一緒に。
気づけば水分も摂れている。
季節によっても、
必要な量は変わります。
夏はもちろん、
冬も空気は乾燥しています。
水分は、
目に見えにくいけれど、
体の土台です。
続いていく毎日を、
内側から支えるために。
商品一覧はこちら
https://shop.jskitchenfuji.com/items/all
