2026/07/29 08:00
最近、甘酒をニュースやテレビで目にする機会が増えました。
発酵食品として。
暑い季節の栄養補給として。
毎日の食生活に取り入れやすい食品として。
昔から親しまれてきた甘酒が、あらためて注目されているように感じます。
では、その子たちの毎日のごはんにも、甘酒を取り入れることはできるのでしょうか。
J's Kitchen from FUJIでは、米麹に野菜を組み合わせた、3種類の甘酒をつくっています。
ビーツ甘酒。
ヤーコン甘酒。
スイスチャード甘酒。
私たちがつくりたかったのは、ただ甘いだけの甘酒ではありません。
発酵食品を、毎日のごはんに無理なく取り入れられること。
そして、その子に合わせて選べること。
そんな想いから、目的の異なる3種類の甘酒が生まれました。
米麹の自然な甘み
J's Kitchen from FUJIの甘酒は、米麹の発酵によって生まれる自然な甘みを生かしています。
砂糖は加えていません。
酒粕を使った甘酒ではないため、アルコールも含みません。
いつものごはんに少し添えたり。
フードに混ぜたり。
そのまま少量を楽しんだり。
毎日の食事に取り入れやすい、やさしい味わいに仕上げています。
抗酸化を意識した、ビーツ甘酒
ビーツ甘酒は、毎日の食事で抗酸化を意識した食材を取り入れやすくするためにつくりました。
ビーツは、鮮やかな赤紫色が印象的な野菜です。
その色のもととなるベタレインをはじめ、植物由来の成分を含んでいます。
一方で、ビーツを家庭で下ごしらえし、その子の食事量に合わせて少量ずつ使うのは、少し手間がかかります。
そこで、米麹と組み合わせて甘酒にしました。
いつものごはんに少し混ぜるだけで、ビーツを無理なく取り入れられる。
鮮やかな色合いも、毎日の食事を少し楽しくしてくれます。
腸活を意識した、ヤーコン甘酒
ヤーコン甘酒は、毎日の腸活を意識してつくった甘酒です。
ヤーコンは、さつまいもに似た見た目をしていますが、みずみずしく、やさしい甘みを持つ根菜です。
特徴の一つが、フラクトオリゴ糖を含んでいること。
毎日のごはんに取り入れやすい形にするため、米麹と合わせて発酵させました。
ヤーコンの自然な甘みと、米麹のまろやかな甘み。
二つの素材を組み合わせることで、食べやすく、ごはんにも混ぜやすい味わいに仕上げています。
毎日の食事を通して、お腹の健康を意識したい。
そんな時の選択肢としてつくった甘酒です。
アイケアを意識した、スイスチャード甘酒
スイスチャード甘酒は、目の健康を意識して開発した甘酒です。
スイスチャードは、鮮やかな色の茎と大きな葉を持つ野菜ですが、J's Kitchen from FUJIでは、その中でも茎の部分だけを使用しています。
赤や黄色など、自然の色を持つスイスチャードの茎を丁寧に下処理し、米麹と合わせて甘酒にしています。
毎日のごはんで、目の健康を意識した食材を取り入れたい。
けれど、そのためだけに野菜を調理し、少量ずつ用意するのは意外と大変です。
甘酒にすることで、いつものごはんに混ぜやすく、その子の食事量に合わせて少しずつ使えるようにしました。
目の健康を考えながら、毎日の食事に無理なく取り入れられること。
そんな想いから生まれた、J's Kitchen from FUJIならではの甘酒です。
目的に合わせて選べる、3種類の甘酒
抗酸化を意識した、ビーツ甘酒。
腸活を意識した、ヤーコン甘酒。
アイケアを意識した、スイスチャード甘酒。
同じ米麹甘酒でも、組み合わせる野菜によって、それぞれ違った特徴があります。
すべての子に、同じ食材が合うわけではありません。
食べることが大好きな子。
食べムラがある子。
野菜が好きな子。
少し苦手な子。
年齢や体調、毎日のごはんも、それぞれ違います。
だからこそ、私たちは「これだけを食べればいい」とは考えていません。
その子の今の食事や、意識したいことに合わせて選んでいただきたい。
3種類の甘酒には、そんな想いを込めています。
もちろん、甘酒はたくさん与えれば良いものではありません。
最初は少量から。
いつものごはんに添えながら、その子の様子を見て取り入れてください。
暑い日の水分補給にも、ひと工夫を
暑い季節には、食事と同じくらい水分補給も大切です。
けれど、お出かけ先では、なかなか水を飲んでくれない子もいます。
そんな時は、ボーンブロスを水で薄めて持ち歩くことで、香りや風味が加わり、水分を口にするきっかけになることがあります。
ボーンブロスを少量加えるだけでも、ただの水とは違う香りが生まれます。
水をあまり飲まない子のための、ひとつの工夫です。
暑い日の外出では、保冷できる容器に入れ、長時間持ち歩かず、衛生面にも気をつけてください。
甘酒も。
ボーンブロスも。
特別なものとして構えるのではなく、毎日のごはんや水分補給を少し助けてくれる選択肢として使っていただけたらと思います。
その子が、今日もおいしく食べられること。
無理なく水分を摂れること。
毎日のごはんを、少し楽しみにしてくれること。
そのための方法は、一つではありません。
J's Kitchen from FUJIはこれからも、素材と発酵の力を生かしながら、その子に合わせて選べるごはんをつくっていきます。
甘酒はこちら
https://shop.jskitchenfuji.com/categories/7078972
商品一覧はこちら
https://shop.jskitchenfuji.com/items/all

