2026/07/03 08:00

毎日、
同じ時間に。
毎日、
同じ量で。
毎日、
同じごはん。
もちろん、
それもひとつの正解です。
でも私たちは、
犬のごはんは、
もう少し自由でいいと思っています。
たくさん泳いだ日。
思いきり走り回った日。
そんな日は、
「今日はお肉を少し多めにしようか。」
寒い冬の日には、
ボーンブロスを少し温めて、
湯気と一緒に香りを届けてあげる。
梅雨で外に出られず、
おうちでゆっくり過ごした日は、
野菜を少し多めにしてみる。
季節が変われば、
食べたいものも少し変わる。
その日の運動量も。
体調も。
気分も。
私たち人間がそうであるように、
犬たちにも、
きっと「今日」があります。
「これが正解です。」
私たちは、
そんなことは言えません。
でも、
愛犬の今日を思いながら、
冷蔵庫を開けること。
今日は何を食べてもらおうかと、
少し考えること。
その子の一日を思い浮かべながら、
ごはんを用意すること。
そんな時間そのものが、
きっと幸せで、
特別な時間なのだと思っています。
今日はブロスをかけてみようか。
今日は煮込みにしようか。
今日は野菜を少し足してみようか。
そんな小さな変化が、
毎日のごはんを、
もっと待ち遠しい時間にしてくれる。
私たちは、
そう信じています。
ごはんは、
栄養を摂るためだけのものではありません。
大好きな家族と過ごす、
一日の中の楽しみのひとつ。
だから私たちは、
犬のごはんは、
もっと楽しくていいと思っています。
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