2026/02/19 16:51

ここで育った魚を、
自分が食べたいと思えました。
そして、
家族にもあげたいと思えました。
私たちは、素材を見に行きます。
魚だけではありません。
鹿の処理場にも足を運びます。
野菜も、生産者と直接やり取りをしながら受け取ります。
どんな環境で育ち、
どんな手を経て、
ここに届いたのか。
その背景を、自分たちの言葉で説明できるものを選びます。
足すか、足さないかの前に、
まずは、誰から受け取るのか。
それを確かめながら、
家族に手渡せるものだけを届けたい。
だから私たちは、
素材を見に行きます。
